薬物乱用防止講話が行われました

2026年6月4日

令和8年度 薬物乱用防止講話

令和8年6月4日(木)7限、愛知法務少年支援センター(名古屋少年鑑別所)より柴田英明様をお招きし、生徒の健全な心身の育成と安全な生活の確立を目的として、薬物乱用防止講話を実施しました。
薬物を取り巻く現状やその危険性について、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。講話では、薬物が心身に及ぼす深刻な影響に加え、「一度だけ」という軽い気持ちが将来の進路や人生に大きな影響を及ぼす可能性について学びました。
特に近年は、SNSやインターネットを通じて、薬物が身近に迫っている現状が指摘されており、匿名性の高いやり取りの中で、「安全」「簡単に手に入る」といった誤った情報が広まり、知らないうちに危険な誘いに巻き込まれるケースも少なくありません。講話では、自分自身を守る判断力の重要性について理解を深めました。 生徒たちは、日常生活と密接に関わる問題として真剣に受け止め、自分自身の行動や選択について見つめ直す様子が見られました。
柴田様が私たちに伝えてくれた「ちんげんさい」「困っている人に対する接し方」を忘れず、家族や身近な友人、先生などに相談していきたいと思います。