部活動紹介
理科部では、物理・化学・生物・地学の各分野から各自が興味のあるテーマを選び、研究を行います。毎年2月頃に開催される高文連の研究発表会を目標に、実験や実習を通じて科学への理解を深めています。理科に興味がある生徒を幅広く募集しています。
主な活動場所
- 本館2F 化学室
- 本館1F 生物準備室
主な活動日
- 毎週 月・水・金
年間スケジュール(主な行事)
- 8月: 中学生学校説明会 展示発表
- 9月: 学校祭 研究発表・展示発表
- 12月: こども科学実験教室 講師参加
祖父江地区の子どもたちに向けて、演示実験や製作体験を通じて科学に親しんでもらいます。 - 2月: 愛知県高等学校文化連盟自然科学専門部 研究発表会 研究発表
※通年で「ヘイケボタルの人工飼育」に関わるタニシ捕獲や調査活動も行っています。 さらに令和7年度より室内ビオトープによる生物の飼育も行っています。
最近の活動
令和7年12月14日(日)祖父江町体育館にて『こども科学実験教室』
< 部長所感 >
12月に行われた子ども科学実験教室では、名古屋文理大学サイエンスサークルの方々と一緒に実験を行いました。
サイエンスサークルの方々は子どもたちの前で実験を行ったり、子どもたちが楽しめるようにクイズ形式で原理の説明をしていたりしました。
私たちは、温度の変化によって色が変わるスライム作りを行い、子どもたちとの距離を縮めることができました。
子どもたちが「1番楽しかった実験は?」と聞かれた時に私たちのスライム作りが1番人気で嬉しかったです。
また、透明骨格標本なども置き、動物の仕組みなどに興味を持っている子が沢山いました。
どのような実験をするか沢山悩み、大変でしたが楽しむ子どもたちの姿を見てやってよかったと思いました。
令和8年1月24日(土)『高文連自然科学専門部研究発表会』
< 部員所感 >
毎年2月頃に開催される高文連の発表会へ参加しました。
研究発表会と聞き、難しい内容が多いと思っていましたが、日常で感じた些細な疑問について研究するものも多くありました。
私たちが普段飼育しているホタルの生態なども疑問に感じたら調べていきたいと思いました。
今年度は参加のみとなりましたが、多種多様な発表があり、来年度への参考となりました。